手数料に気をつけたい商品

手数料に気をつけたい商品

  • 仮想通貨
  • 銀行窓口販売商品
  • ワンタップバイ(OneTapBuy)

仮想通貨の手数料

・コインチェック
BTCで1%程度、他のコインだと5~10%程のスプレッドが発生。
BTC以外で手数料が高いのは取引所の保有しているコインを売買するため。
例えばXEMだと売買する毎にかかるので入金出金の2回で10~20%ほど手数料がかかる。
つまり購入してから値上がり10%以上しないと利益を得られないシステム。
逆に言えば入金額10%はコインチェックの取り分になる。
行政処分は再発防止と内部管理強化の指示だけか。大したことないね。

そういえばあのマウントゴックス社も最初は不正アクセスで失ったと言ってたのに
実は社内の別の口座に不正入金の疑いが強いということで社長逮捕されちゃったし、
マウントゴックス社も日本円での払い戻しに数ヶ月はかかる(返金はする)と、
当初は言っていたのに結局潰れちゃって
まだ全額が被害者に返ってきてないんですよね。

大丈夫かなコインチェック?

・BitFlyer
BTCで4%、他のコインで10%~15%程のスプレッドが発生。高すぎやばい。

スプレット代も稼げずに消える人多数なんだろなあ。

銀行窓口販売商品(投資信託)

まず販売している商品にロクなものが無い上に、
販売時手数料で3%程、年間の信託報酬で1.5%~2%程取られる。
結果、リターンはトントンかマイナスになる。終わり。

ワンタップバイ(OneTapBuy)

わずか1000円から個別株が買えますが、
外国株の場合、売買時に取引所時間で0.5%、時間外で0.7%の手数料が取られる。売買時両方で1%取られる。高い。
当然、日本円で外国株は買えないので為替手数料がかかる。1ドルあたり0.35円(35銭)。売買時両方で1ドルあたり0.7円。高い。
配当時も強制的に円へ換えられる上に日本円換算で1円未満は切り捨てられる。
入金・出金時に振込手数料がかかる。1000円だけ買ったら出金手数料だけで108円取られる。終わった。

有利なところといえば最低手数料が無いので10万円以内であればワンタップバイのほうが安いか。
また、投資者保護は1000万円までありますのでコインチェック社みたいなことにはなりません

ネット証券と比べて割高な手数料であることを承知した上でワンタップバイを使うなら面白い商品だと思います。
3万円と少しあれば米国株30銘柄に1000円ずつ均等に投資することも可能なので。
まぁ暴利の仮想通貨や銀行の窓口商品よりワンタップバイで米国株に投資した方がいいかな。

ワンタップバイで買える米国株30銘柄は以下の通り

  1. アマゾン
  2. アップル
  3. アルファベット(グーグル)
  4. ボーイング
  5. キャタピラー
  6. シスコシステムズ
  7. タペストリー(コーチ)
  8. コカ・コーラ
  9. コストコ
  10. ウォルト・ディズニー
  11. フェイスブック
  12. ギャップ
  13. GE
  14. HP
  15. IBM
  16. モンデリーズ
  17. マクドナルド
  18. マイクロソフト
  19. ナイキ
  20. P&G
  21. ファイザー
  22. スターバックス
  23. タイム・ワーナー
  24. ツイッター
  25. テスラ
  26. ビザ
  27. ゼロックス
  28. SPY(S&P500)
  29. SPXL(S&P500ブル3倍)
  30. SPXS(S&P500ベア3倍)
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