【KO】コカ・コーラの株価分析比較

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どうもMateです。

今回はコカ・コーラ(Coca-Cola)
ティッカーシンボル【KO】の成績をS&P500と比べて比較します。

KOは米国生活必需品セクター【VDC】において、
構成銘柄数全102銘柄の中で第2位です。
保有比率は8.7%です。

KOの成績比較(1999~2018)

1999年~2018年の株価終値から出した成績です。

リターン・リスク・シャープレシオがそれぞれS&P500を上回っています。
配当利回りもKOが2倍以上あります。
連続増配年数は55年。
配当性向は74.60%とかなり高めです。
売上高成長率が-5.91%なのでちょっと心配。

KOの成績比較(2008~2018)

次に直近10年の成績を比較します。

2008年~2018年でもシャープレシオは上回っていますが、リターンは低めになりました。
直近5年の成績がKOは低いかな。

【KO】シミュレーションと配当金(1999~2018)

1999年からのシミュレーション結果では
(配当再投資有り)最終残高がKOは21,146ドル、S&P500は30,371ドル
(配当再投資無し)最終残高がKOは12,964ドル、S&P500は21,395ドル
どちらもS&P500に惨敗です。
配当再投資しないと最早目も当てられない。
配当利回りが高い株は配当再投資推奨どころか必須みたいな感じ。

配当に関しては安定して増えています。
この配当性向の高さでも毎年きっちり増配しているのは凄い。

【KO】2008年からのシミュレーション結果

(配当再投資有り)
結果はKOが19,365ドル、S&P500が22,163ドル。
S&P500はKOと比べてリスクはほぼ変わらずにリターンが約1.2倍。

1999年に10000ドル投資後、毎年2000ドル追加投資した場合

配当に関わらず毎年2000ドル追加投資した場合のシミュレーションです。
結果はKOが115,706ドル、S&P500が142,448ドル。
結果的にはS&P500が勝っていますが、
2016年くらいまではKOがむしろS&P500に勝っているので、
ディフェンシブ銘柄にKOを組み込むのは良いかなと思います。

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