マスターカード(MA)2018Q1決算




どうもMateです。

5月2日にMasterCard(MA)の決算が発表されました。
MAは僕の保有銘柄の中でも個別株を選ぶ際のベンチマークとしているくらい信頼性の高い銘柄です。

MAのEPS,売上高

決算EPS売上高
予想1.253.25B
結果1.503.58B

EPSと売上高が予想より上がっているので好決算です。
EPS:1.5 (+0.25)
売上高:3.58B (+330M)
YoY成長率:+31.1%

減税により実効税率は2017年の26.9%から17.7%になりました。
営業利益率は2017年は55.1%でしたが、2018年は51.0%に下落しました。
一時的コストや為替変動を除いた非GAAP数値では
営業利益率は55.6%→54.2%なのでそこまで落ちてはないです。

クレジットカードとデビットカードの成長率

GDV=カード決済取扱高
事業全体の決済取扱高の成長率は世界全体で+19.3%(USドルベース)
クレジットカード+プリベイトカードは世界全体で+16.5%の成長。
デビットカードは世界全体で+22.5%の成長。特に米国外での成長が大きい。
(APMEA=アジア太平洋+中東+アフリカ地域)

MAのP/L、B/S、キャッシュフロー計算書

見た感じでは特に問題無いかな。

P/L

B/S

キャッシュフロー計算書


(出典:Seeking alpha)

株価チャート


(出典:Morningstar)

過去1年で+60.14%のリターン。
ずっと持ってて問題無い銘柄ですね。

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